「第14回武見セミナー」のご報告

日時 : 平成23年11月24日(木)
講演 : 「責任ある成熟国家としての我が国の役割」
会場 : 都市センターホテル 5F「オリオン」
武見セミナーも14回目を迎え、本年も盛会の内に、無事終了することが出来ました。
皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。

武見セミナー事務局

御礼

11月24日に、北海道から九州まで多くの皆様にご参加いただき第14回武見セミナーが盛況裏に開催されました。
今回も党派を越えて懇意にしていただいている国会議員が衆参両院から出席してくださり、心強いエールを送ってくれました。

今回も私が講演をさせていただき、9月に日英同時出版されたランセット日本特集から何を学んだかにつき述べました。
今年50周年を迎えた国民皆保険制度を総括し、比較的安いコストで平等に健康社会を構築する事が出来たのは何故を解説した、しかし、その成功体験も多くの既得権益をうみだし、経済の低迷、財政赤字、雇用関係の不安定化それに高齢化により、持続可能な国民皆保険制度とするためには相当大胆に構造改革を進めなければならない事を強調しました。

詳しくは、日本国際交流センターから出版されているランセット日本特集日本語版を是非ともお読みください。

最後に、改めて武見セミナーの発起人をはじめ、ご協力を頂いた皆様に、感謝と御礼を申し上げます。
誠にありがとうございました。

武見敬三