「第13回武見セミナー」のご報告

日時: 11月25日(木)
於  : 京王プラザホテル
武見セミナー事務局

武見セミナーも13回目を迎え、本年も盛会の内に、無事終了することが出来ました。
皆様に心より感謝と御礼を申し上げます。

武見セミナー事務局


御礼

去る11月25日、第13回武見セミナーを「国民皆保険制度の何を守るのか」をテーマに開催しました。
北海道から九州まで遠路はるばるご参加くださった方々を含め260名ほどの皆様が出席して下さいました。
東京都医師会の鈴木会長、日本医師会の原中会長に発起人としてご挨拶をしていただき、鴨下一郎自民党政務調査会長代理、小宮山厚生労働副大臣が来賓としてのご挨拶をしてくださいました。
ご支援とご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

私が40分の講演を致しました内容は、世界の高齢化に伴い医療保険制度などの在り方に世界の関心が向き始め、来年50周年を迎える我が国の皆保険制度が健康長寿社会を作り上げるうえでいかなる役割を果たしたのかに注目が集まり始め、英国の医学雑誌ランセットが来年9月に日本特集を発表すること、他方、急速な高齢化と低経済成長の下で、我が国の皆保険制度も対処療法的改革で維持してきたもののいよいよ限界に近づきつつあり、推定無保険者も人口の1.3%おり、いよいよ都道府県ごとの保険者統合を真剣に実現する努力をする政治的リーダーシップが超党派で求められるといったものでした。
ご興味のある方は、その時に使ったパワーポイント( 「第13回武見セミナー講演資料」)をご覧ください。

最後に、改めて武見セミナーの発起人をはじめ、ご協力を頂いた皆様に、感謝と御礼を申し上げます。
誠にありがとうございました。

武見敬三