2009.11.10 第12回 武見セミナー「帰国報告会」ご案内

謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素より、格別のご厚情ご配慮を賜り衷心より深く感謝申し上げます。

さて 武見敬三君が一年余のハーバード大学公衆衛生大学院 及び日米関係プログラムの研究員として「グローバルヘルスと日本の貢献」をテーマとした研究活動を終了し、帰国しました。

 武見君が一貫して主張してきた「人間の安全保障に基づく、地域拠点とした保健医療への取り組み」は、我が国の内外における保健・医療政策の基本です。大きな変化の時代に入った今日においてこそ、武見君にはあらためてこの基本にたちかえり活躍してもらいたいと考えます。

 そこで武見君を今後とも支援するためにもハーバード大学における研究成果をふまえての帰国報告会を下記のとおり開催することになりました。

 ご多用中のことと存じますが、万障お繰り合わせの上御来駕賜りますよう御願い申し上げます。

謹白

詳細はPDFのご案内をご覧になり、セミナー事務局までお問合せ下さい。