「IMF/WB総会プログラム・オブ・セミナー」マスター・オブ・セレモニー及びパネリストを務めました。

48年ぶりに我が国で開催されたIMF/世銀総会の正式行事であるプログラム・オブ・セミナーにて、グローバルヘルスがテーマに選ばれ、私は世界銀行及び財務省より依頼を受けて、ユニバーサル・ヘルス・カバレージと呼ばれる適切な医療サービスの伴う国民皆保険制度に関するセッションのマスター・オブ・セレモニー及びパネリストを務めました。

セッション1:Making the Case for Investing in Health, Again
[英語]
http://www.imf.org/external/japanese/AM/2012/mmedia/view.aspx?vid=1895239808001


セッション2:Universal Health
Coverage--Opportunities and Lesssons
マスター・オブ・セレモニーとしてセッションの議論のたたき台となる冒頭発言を行い、更に、マーガレット・チャン世界保健機構事務総長等とパネリストととして発言しました。

[英語]
http://www.imf.org/external/mmedia/view.aspx?vid=1895236796001
[日本語]
http://www.imf.org/external/japanese/AM/2012/mmedia/view.aspx?vid=1895258566001

上記、IMFウェブサイトより、その模様がご覧いただけます。

武見 敬三